本校は2学期制なので、成績を提出した。
評価する材料はあっても、乏しさを感ぜざるを得なかった。
だから、同僚の評価方法を見て、真似するところから始めることにした。
それは「座席表」の活用である。
わたしは今まで名簿を使用していた。
それを座席表に変えた。
一時期、座席表を使っていた時期があったが、
授業中に記録などできないと思い込み、
それならまとめて記述できる名簿にしようとしていた。
だが、授業風景を蘇らせると、
「あそこの席に座っている……」と詰まることが度々あった。
だから、映像として思い起こすときの助けになるかな、
と座席表に切り替えて、今試している最中だ。
座席表は使い捨て。
記録を、評価を観点別に転記するためのオリジナル閻魔帳に転記する。
そして、座席表を捨てる。
早速、今日から実行している。
何かおすすめの方法があれば、コメントをしていただきたい。
2012年9月18日火曜日
「誰が」叱るか
自分のクラスではない子が、目の前で悪さをしたとする。
さて、どうするか?
A:自分が話を聞き叱る。
B:担任などを呼んで複数対応する。
わたしは、無論「A」である。
なぜか。
目撃した人に叱られる方が、叱られる方も納得いくからだ。
見ていない人に同席されたって何の効果もない。
むしろ、叱られる方を晒し者にしている。
叱られる方にだって、守ってやらねばならないプライドがある。
それはもうズタズタだ。
ましてや、たかだか十数年生きているか生きていないかの子どもを、
いい年した大人が複数で囲むのである。状況を見てもいないのに。
一種の「いじめ」である。
見た人が叱る。
ドラえもんに出てくる「雷さん」がまさにそうだ。
決して、のび太の自宅までは行かない。
見てもいないのに、「担任だから」の理由で呼ばれても、
見てもいないのだから、叱る気になれない。
さて、どうするか?
A:自分が話を聞き叱る。
B:担任などを呼んで複数対応する。
わたしは、無論「A」である。
なぜか。
目撃した人に叱られる方が、叱られる方も納得いくからだ。
見ていない人に同席されたって何の効果もない。
むしろ、叱られる方を晒し者にしている。
叱られる方にだって、守ってやらねばならないプライドがある。
それはもうズタズタだ。
ましてや、たかだか十数年生きているか生きていないかの子どもを、
いい年した大人が複数で囲むのである。状況を見てもいないのに。
一種の「いじめ」である。
見た人が叱る。
ドラえもんに出てくる「雷さん」がまさにそうだ。
決して、のび太の自宅までは行かない。
見てもいないのに、「担任だから」の理由で呼ばれても、
見てもいないのだから、叱る気になれない。
2012年9月16日日曜日
今日の記録
今日は、学校で行われた敬老会にクラブの子どもたちが参加するので出勤。
一段落したところで、ついでにと雑務を片付けた。
・理科の授業準備
週明けから「月と太陽」に入る。
今まで指導書より1ヶ月遅れていたのを、なんとは半月遅れ程度に回復。
1時間でも2時間でも授業ができれば入れる。その積み重ねが大事。
今週は「○○(行事)」があるからと、授業をしないと大変なことになる。
本校は視聴覚室がないため、理科室が一番の暗室になる。
他学年との理科教室使用割り当ての調整を火曜日に行う。
・学年だより
10月号の担当。書きかけていたものを一気に仕上げる。
あとは必要なところを専科等に埋めてもらうだけ。
・写真印刷とラミネート処理
クラスで集合写真を撮れば、必ずA3に印刷してラミネート。
そして、教室後方上部に掲示する。
写真にみんなと写っている、その事実が、子どもにとって「居場所」確認になればとの思い。
何枚か揃ってくると、なんだか温かい雰囲気が教室に漂う。
ただし、授業中に子どもの目に入ってしまう掲示場所は避ける。
授業中は、あくまで教師と黒板に集中できるように。
・応援団、芸術鑑賞教室などちょっと先の仕事の書き出し
学級のことは2週間先、それ以外のことは1ヶ月先を見通せばだいたいこなせる。
いつも通り、付箋1枚に1つを書き出し、机に貼る。
火曜日は空きが2時間ある。
学級だよりと前期学級経営案の反省を書く予定。
こういうときに限って、補欠が入ることが多い。
まあお互い様なので仕方のないことではあるのだが。
一段落したところで、ついでにと雑務を片付けた。
・理科の授業準備
週明けから「月と太陽」に入る。
今まで指導書より1ヶ月遅れていたのを、なんとは半月遅れ程度に回復。
1時間でも2時間でも授業ができれば入れる。その積み重ねが大事。
今週は「○○(行事)」があるからと、授業をしないと大変なことになる。
本校は視聴覚室がないため、理科室が一番の暗室になる。
他学年との理科教室使用割り当ての調整を火曜日に行う。
・学年だより
10月号の担当。書きかけていたものを一気に仕上げる。
あとは必要なところを専科等に埋めてもらうだけ。
・写真印刷とラミネート処理
クラスで集合写真を撮れば、必ずA3に印刷してラミネート。
そして、教室後方上部に掲示する。
写真にみんなと写っている、その事実が、子どもにとって「居場所」確認になればとの思い。
何枚か揃ってくると、なんだか温かい雰囲気が教室に漂う。
ただし、授業中に子どもの目に入ってしまう掲示場所は避ける。
授業中は、あくまで教師と黒板に集中できるように。
・応援団、芸術鑑賞教室などちょっと先の仕事の書き出し
学級のことは2週間先、それ以外のことは1ヶ月先を見通せばだいたいこなせる。
いつも通り、付箋1枚に1つを書き出し、机に貼る。
火曜日は空きが2時間ある。
学級だよりと前期学級経営案の反省を書く予定。
こういうときに限って、補欠が入ることが多い。
まあお互い様なので仕方のないことではあるのだが。
2012年9月15日土曜日
応援団指導のポイント
今年、応援団の主担当になった。
自分の所属する「色」の指導もあるのだが、
それは、同じ色の応援団担当の先生に任している。
自分は、「応援合戦」など全校にかかわる部分の指導だ。
子どもたちが、応援歌、振り付けなど色々と考えて、話し合いを経て決定し、
応援合戦の練習で、他の色に披露することになる。
そのときに、もちろん「褒める」のであるが、
「大げさに」褒めるのがよい。
「そんなこと、先生は思いつきもしなかった!」
「本当に、よく考えたな!」
など大げさに褒めることで、自分たちに自信がつく。
さらに工夫しようという意欲につながる。それも学年に関係なく。
昨日、全校練習が行われ、応援合戦も行われた。
他の色が応援を披露している間の、待つ姿勢も考えさせた。
それを頑なに緩めることなく保っている。
それが全校の雰囲気をつくりあげ、1年生ですら真剣に見入っていた。
団長の声が裏返ろうとも、笑う子はいなかった。
たくさんの先生方からお褒めの言葉をいただいた。
当日が楽しみである。
自分の所属する「色」の指導もあるのだが、
それは、同じ色の応援団担当の先生に任している。
自分は、「応援合戦」など全校にかかわる部分の指導だ。
子どもたちが、応援歌、振り付けなど色々と考えて、話し合いを経て決定し、
応援合戦の練習で、他の色に披露することになる。
そのときに、もちろん「褒める」のであるが、
「大げさに」褒めるのがよい。
「そんなこと、先生は思いつきもしなかった!」
「本当に、よく考えたな!」
など大げさに褒めることで、自分たちに自信がつく。
さらに工夫しようという意欲につながる。それも学年に関係なく。
昨日、全校練習が行われ、応援合戦も行われた。
他の色が応援を披露している間の、待つ姿勢も考えさせた。
それを頑なに緩めることなく保っている。
それが全校の雰囲気をつくりあげ、1年生ですら真剣に見入っていた。
団長の声が裏返ろうとも、笑う子はいなかった。
たくさんの先生方からお褒めの言葉をいただいた。
当日が楽しみである。
2012年9月12日水曜日
クラスに絶対伝えなければならない連絡を漏らさず伝える工夫
教師が、毎日必ず目にするものに記したり、
ポストイットに書いて貼っておくと、絶対に漏れがない。
わたしの場合、「健康観察表」にポストイットを貼り付ける。
ノートだと開かない日があるのだが、
健康観察表だけは、どんな日であれ絶対に開く。
連絡しなければならない
↓
目にすれば必ず連絡する
↓
毎日絶対に目にするものにあればよい
↓
(わたしの場合)健康観察表だ!
ポストイットに書いて貼っておくと、絶対に漏れがない。
わたしの場合、「健康観察表」にポストイットを貼り付ける。
ノートだと開かない日があるのだが、
健康観察表だけは、どんな日であれ絶対に開く。
連絡しなければならない
↓
目にすれば必ず連絡する
↓
毎日絶対に目にするものにあればよい
↓
(わたしの場合)健康観察表だ!
2012年9月11日火曜日
教師の服装
わたしは、教室での授業は基本的にスーツである。
例外として、4時間目が体育のときは、2時間目後の休み時間に着替える。
3時間目が国語・算数でも、このときばかりはジャージである。
要は、子どもたちと一緒の服装をする。
子どもと同じ行動をするからこそ、子どもたちは納得するし、
わたしの方が早く着替え終わろうものなら、もうしめたものである。
なぜなら、子どもたちが、校庭なり体育館なりから教室へ向かうのと、
わたしが更衣室へ向かうのとでは、わたしの方が距離があるからだ。
ずっとジャージの先生に「早く着替えなさい!」と言われても、響かないだろう。
服装については色々な考えがあるから、わたしのも一考えである。
わたしが、このようなスタイルを貫こうと思ったのが、ある先生の言葉である。
「子どもは、先生を通して社会を見ている。」
なるほど、民間企業に勤めている父親のほとんどはスーツで出勤するから、
仕事をしている先生もスーツである方が、社会人はスーツが基本が分かりやすい。
服装にも、ポリシーなり意図なりが必要である。
個人的な話だが、ジャージを着るとどうも気持ちが緩んでしまう(着慣れていないため?)のも、
ジャージを普段着とすることができない理由の一つである。
例外として、4時間目が体育のときは、2時間目後の休み時間に着替える。
3時間目が国語・算数でも、このときばかりはジャージである。
要は、子どもたちと一緒の服装をする。
子どもと同じ行動をするからこそ、子どもたちは納得するし、
わたしの方が早く着替え終わろうものなら、もうしめたものである。
なぜなら、子どもたちが、校庭なり体育館なりから教室へ向かうのと、
わたしが更衣室へ向かうのとでは、わたしの方が距離があるからだ。
ずっとジャージの先生に「早く着替えなさい!」と言われても、響かないだろう。
服装については色々な考えがあるから、わたしのも一考えである。
わたしが、このようなスタイルを貫こうと思ったのが、ある先生の言葉である。
「子どもは、先生を通して社会を見ている。」
なるほど、民間企業に勤めている父親のほとんどはスーツで出勤するから、
仕事をしている先生もスーツである方が、社会人はスーツが基本が分かりやすい。
服装にも、ポリシーなり意図なりが必要である。
個人的な話だが、ジャージを着るとどうも気持ちが緩んでしまう(着慣れていないため?)のも、
ジャージを普段着とすることができない理由の一つである。
2012年9月10日月曜日
CM応援歌
今年、応援団の主担当になった。
去年も一応担当だったのだが、記憶がない(笑)
今まで、もう劇に近いくらいシナリオが完成しすぎていた。
だから、今年はもっと子どもたちが自由にできる部分を増やした。
その一つが「CM応援歌」である。
「応援歌」の条件は、
「誰もが知っている曲」であることである。
そうなると、ドラえもん、サザエさん、アンパンマンなど、
だいたい曲は偏ってくる。
それに1曲が意外と長く、歌詞が覚えられない。
「CM曲」も誰もが知っている曲である。
しかも、15秒という時間で使われている曲だから、
長くない。だから歌詞も長くならない。わずか数分で覚えられる。
ちなみに、今年の応援団で用いられた曲は、
「グルコサミン+ガリガリ君」「クリアアサヒ」「トリスのハイボール」である。
(酒類が多いことに笑った)
1年生でも、わずか5分程度で覚えてしまった。
応援団には、振り付けも考えさせる。
(これは、全校が覚える必要はない)
特に低学年の子は、歌の練習なのに、勝手に振り付けも覚える。
大声で歌える。
おすすめである。
根本正雄先生ら、たくさんの先生が実践されている。
去年も一応担当だったのだが、記憶がない(笑)
今まで、もう劇に近いくらいシナリオが完成しすぎていた。
だから、今年はもっと子どもたちが自由にできる部分を増やした。
その一つが「CM応援歌」である。
「応援歌」の条件は、
「誰もが知っている曲」であることである。
そうなると、ドラえもん、サザエさん、アンパンマンなど、
だいたい曲は偏ってくる。
それに1曲が意外と長く、歌詞が覚えられない。
「CM曲」も誰もが知っている曲である。
しかも、15秒という時間で使われている曲だから、
長くない。だから歌詞も長くならない。わずか数分で覚えられる。
ちなみに、今年の応援団で用いられた曲は、
「グルコサミン+ガリガリ君」「クリアアサヒ」「トリスのハイボール」である。
(酒類が多いことに笑った)
1年生でも、わずか5分程度で覚えてしまった。
応援団には、振り付けも考えさせる。
(これは、全校が覚える必要はない)
特に低学年の子は、歌の練習なのに、勝手に振り付けも覚える。
大声で歌える。
おすすめである。
根本正雄先生ら、たくさんの先生が実践されている。
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