カウントダウンカレンダー作成に取り組んだ。
32人学級なので、卒業式前日に「あと1日」となるようにした。
「あと32日」からスタートしている。
基本的に、レイアウトは自由だ。
以下は必ず入れることにした
①「あと○○日」(当然か・笑)
②みんなへのメッセージ
③氏名(もしくはサイン)
みんなへのメッセージが、どこか心温まる。
用紙も、ただ小さく切った画用紙を与えただけだ。
上記3点の条件があるから、創造的になる。
(条件が全くない状態では、かなりぐちゃぐちゃなものになるだろう。)
両隣のクラスも取り組んでいる。(申し合わせはしていない)
②の部分が3クラスとも違う。
この取組のポイントがもう一つ。
それは、『めくったら廊下に掲示する』ことだ。
温かいメッセージが日に日に増えていく。
敢えて私が掲示している。
一人一人の言葉と対峙している。
2015年3月10日火曜日
2013年3月28日木曜日
卒業アルバムの服装
全てのスーツ、シャツ、ネクタイが異なっている。
教職員全員の集合写真、6年担当職員の写真、担任の個人写真、
クラスの集合写真ととりあえず決まっている写真で服装を変える。
こうすべきだというものでもないが、
こうしたいという密かなこだわりである。
おそらく気付いている子はいない(笑)
保護者はいるかな?
まあ、いずれにせよ勝手なこだわりではある。
ただし、子どもの服装が違うように考えている保護者もいる。
撮影時期の季節がずれれば心配ないが、
どうしても同じような季節に撮影する場合もある。
担任は精一杯、撮影日をずらすなどして、
服装が違うようにしたい。
教職員全員の集合写真、6年担当職員の写真、担任の個人写真、
クラスの集合写真ととりあえず決まっている写真で服装を変える。
こうすべきだというものでもないが、
こうしたいという密かなこだわりである。
おそらく気付いている子はいない(笑)
保護者はいるかな?
まあ、いずれにせよ勝手なこだわりではある。
ただし、子どもの服装が違うように考えている保護者もいる。
撮影時期の季節がずれれば心配ないが、
どうしても同じような季節に撮影する場合もある。
担任は精一杯、撮影日をずらすなどして、
服装が違うようにしたい。
2013年3月26日火曜日
「とりあえず同窓会」を設定する
卒業式の前週の金曜日。
学活で「同窓会」を設定した。
成人式後、よく中・高の同級生や部活仲間とは集まるが、
小学校の同級生と集まる機会など滅多にないことだ。
だから、ちょっとお節介かもしれないが、
こうやって同窓会を設定した(渡辺喜男氏の追試)。
決めることは2つ。
1 いつ行うか。(中学校卒業後はだめ。すぐすぎる。)
2 誰が中心となって行うか。
まず「1」について。
子どもからは色々出た。
(1)成人式後 …… お酒が飲める(笑)
(2)21歳になる年 …… 成人式後では早生まれの人は飲めない(笑)
だから、確実にみんな成人した21歳になる年。
(これについては、4月2日開催案と私の誕生日開催案が出た)
(3)17歳 …… 18歳では受験で忙しいだろうから。
(4)18歳 …… 6年生(12歳)を基準点としたら、1年生(6歳)の反対にあるから。
それなりに考えるものだ。
あれこれ検討し、21歳案が採用された。
誰が中心となって行うかは、こう付け加えた。
「先生はいつこの学校を去るか分かりません。だから、割と地元に残っているであろう皆さんの中から決めた方がよいと思うのです。」
名前だけになるかもしれないが、
幹事長と副幹事長それぞれ1名が決定した。
開催されるかどうかは分からない。
忘れてしまったら、別にそれでもよい。
ただし、こう企画してみることも楽しいものだ。
卒業時期ならではだ。
学活で「同窓会」を設定した。
成人式後、よく中・高の同級生や部活仲間とは集まるが、
小学校の同級生と集まる機会など滅多にないことだ。
だから、ちょっとお節介かもしれないが、
こうやって同窓会を設定した(渡辺喜男氏の追試)。
決めることは2つ。
1 いつ行うか。(中学校卒業後はだめ。すぐすぎる。)
2 誰が中心となって行うか。
まず「1」について。
子どもからは色々出た。
(1)成人式後 …… お酒が飲める(笑)
(2)21歳になる年 …… 成人式後では早生まれの人は飲めない(笑)
だから、確実にみんな成人した21歳になる年。
(これについては、4月2日開催案と私の誕生日開催案が出た)
(3)17歳 …… 18歳では受験で忙しいだろうから。
(4)18歳 …… 6年生(12歳)を基準点としたら、1年生(6歳)の反対にあるから。
それなりに考えるものだ。
あれこれ検討し、21歳案が採用された。
誰が中心となって行うかは、こう付け加えた。
「先生はいつこの学校を去るか分かりません。だから、割と地元に残っているであろう皆さんの中から決めた方がよいと思うのです。」
名前だけになるかもしれないが、
幹事長と副幹事長それぞれ1名が決定した。
開催されるかどうかは分からない。
忘れてしまったら、別にそれでもよい。
ただし、こう企画してみることも楽しいものだ。
卒業時期ならではだ。
2013年3月24日日曜日
卒業式当日の黒板装飾
本校には、入学式の黒板装飾を含めた教室整備の係はあっても、
卒業式にはない。(今年度初めて気が付いた。反省に出そう。)
ふと、前日の放課後に教室に寄ると、
何やらメッセージが書いてある。
「卒業おめでとうございます」
という文字の周りを、黄色のチョークで、
雲のような枠で囲んでいる。
どうやら、急遽、5年生が書いたものらしい。
ここで迷った。
晴れの卒業をする6年生にしてみれば、
あまりに簡素で雑な装飾だ。
一方、5年生からしてみれば、
急にお願いされた割りに、大きく堂々と書いてある。
しかし、ここばかりは6年生の心情を優先して考えた。
彼らがこの黒板を見て、「卒業だなあ」と感じるかどうか。
担任の直感としては、否である。
だから、当日の朝、私が装飾を施した。
とはいっても、絵なるものが苦手の内に入るので、
イラスト集を片手に見よう見まねで書いてみた。
私にしてはなかなかの出来だ(笑)
当日、子どもたちは物珍しそうに黒板を見ていた。
やはり、当日の教室は特別感がなくてはならない。
今まで、多くのことを我慢して働いてきた6年生。
ここで報ってあげなくて、どこで報ってやれというのだ。
5年生には申し訳ないが、消させてもらった。
(ちなみに、隣のクラスの担任も同様に、
元々黒板装飾のアイディアがあったため、消していた。)
装飾なら装飾で係を設けなければならない。
卒業式にはない。(今年度初めて気が付いた。反省に出そう。)
ふと、前日の放課後に教室に寄ると、
何やらメッセージが書いてある。
「卒業おめでとうございます」
という文字の周りを、黄色のチョークで、
雲のような枠で囲んでいる。
どうやら、急遽、5年生が書いたものらしい。
ここで迷った。
晴れの卒業をする6年生にしてみれば、
あまりに簡素で雑な装飾だ。
一方、5年生からしてみれば、
急にお願いされた割りに、大きく堂々と書いてある。
しかし、ここばかりは6年生の心情を優先して考えた。
彼らがこの黒板を見て、「卒業だなあ」と感じるかどうか。
担任の直感としては、否である。
だから、当日の朝、私が装飾を施した。
とはいっても、絵なるものが苦手の内に入るので、
イラスト集を片手に見よう見まねで書いてみた。
私にしてはなかなかの出来だ(笑)
当日、子どもたちは物珍しそうに黒板を見ていた。
やはり、当日の教室は特別感がなくてはならない。
今まで、多くのことを我慢して働いてきた6年生。
ここで報ってあげなくて、どこで報ってやれというのだ。
5年生には申し訳ないが、消させてもらった。
(ちなみに、隣のクラスの担任も同様に、
元々黒板装飾のアイディアがあったため、消していた。)
装飾なら装飾で係を設けなければならない。
2013年3月23日土曜日
卒業式の入退場の工夫
最も基本的なスタイルは、
担任が連れて入場 → 卒業式 → 担任が連れて退場
である。
こう工夫すると、さらに「旅立ち」の感じが演出できる。
【最後の退場は子どもたちを見送る】
最後の退場は、子どもたちで退場していく。
1組から順番にだ。
最後のクラスの子が保護者席を通ったら、担任団が中央に行き、礼をする。
このタイミングが少しだけ子どもとかぶる方がよい。
「子どもの退場のあとに、まだある」ことを分からせるためだ。
そうすると、だいたい担任団のところで拍手が大きくなる。
これが実に気持ち良い(笑)
退場のスタイルをこう工夫する意図は次の通りだ。
(1)担任が連れて入場するということは、まだ巣立っていないこと。
(2)卒業証書授与でもって巣立ちであること。
(3)巣立ったのだから、自分たちで退場する。
(4)その巣立ちを、担任団は「見送る」ということ。
担任が連れて入場 → 卒業式 → 担任が連れて退場
である。
こう工夫すると、さらに「旅立ち」の感じが演出できる。
【最後の退場は子どもたちを見送る】
最後の退場は、子どもたちで退場していく。
1組から順番にだ。
最後のクラスの子が保護者席を通ったら、担任団が中央に行き、礼をする。
このタイミングが少しだけ子どもとかぶる方がよい。
「子どもの退場のあとに、まだある」ことを分からせるためだ。
そうすると、だいたい担任団のところで拍手が大きくなる。
これが実に気持ち良い(笑)
退場のスタイルをこう工夫する意図は次の通りだ。
(1)担任が連れて入場するということは、まだ巣立っていないこと。
(2)卒業証書授与でもって巣立ちであること。
(3)巣立ったのだから、自分たちで退場する。
(4)その巣立ちを、担任団は「見送る」ということ。
2013年3月22日金曜日
卒業式練習での語り2つ
その1
【ステージを降りても、会場にいる何百人のうち、数人はあなたのことしか見ていません】
「卒業式」は、正式には「卒業証書授与式」といい、
紛れもなく、卒業証書をもらうことがメインの行事である。
ステージを降りるても、来賓に一礼したり、着席したりと動作がある。
そういうところで気を抜かないための指導だ。
この「数人」とは、当日来る「家族」のことである。
家族は我が子しか見ていない。
最後まで美しい立ち振る舞いができることで、家族は安心するのだ。
その2
【6年生として臨むのではない。「最上級生」として臨むんです】
「6年生」とは、1年生から数えて6番目の学年という意味に過ぎない。
卒業式には、その学校の「最上級生」として出席する。
その小学校を背負っているという意味を実感させたい。
この指導は、行事前にも言うことがある。
卒業式は、学年行事ではなく、学校行事である。
卒業生は、あくまで卒業証書を「授け与えられる」側だ。
主体ではない。
だからこそ、礼法が大事なのである。
【ステージを降りても、会場にいる何百人のうち、数人はあなたのことしか見ていません】
「卒業式」は、正式には「卒業証書授与式」といい、
紛れもなく、卒業証書をもらうことがメインの行事である。
ステージを降りるても、来賓に一礼したり、着席したりと動作がある。
そういうところで気を抜かないための指導だ。
この「数人」とは、当日来る「家族」のことである。
家族は我が子しか見ていない。
最後まで美しい立ち振る舞いができることで、家族は安心するのだ。
その2
【6年生として臨むのではない。「最上級生」として臨むんです】
「6年生」とは、1年生から数えて6番目の学年という意味に過ぎない。
卒業式には、その学校の「最上級生」として出席する。
その小学校を背負っているという意味を実感させたい。
この指導は、行事前にも言うことがある。
卒業式は、学年行事ではなく、学校行事である。
卒業生は、あくまで卒業証書を「授け与えられる」側だ。
主体ではない。
だからこそ、礼法が大事なのである。
2013年3月21日木曜日
卒業式の呼名は大きな声でする
火曜日、勤務校の卒業式であった。
4年生のときから担任していた学年であったため、
もう式の最後はぼろぼろだった(予定にはなかったのだが)。
卒業式の呼名は、ほぼマイクを通さず、
体育館の対角線上の一番端まで聞こえるほど大きな声でする。
マイクを通してもいいのだが、こちらの方が気持ち良い。
4年生のときから担任していた学年であったため、
もう式の最後はぼろぼろだった(予定にはなかったのだが)。
卒業式の呼名は、ほぼマイクを通さず、
体育館の対角線上の一番端まで聞こえるほど大きな声でする。
マイクを通してもいいのだが、こちらの方が気持ち良い。
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