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2015年2月14日土曜日

スマホで手帳

 大学生の頃は、吹奏楽をしていた。
 要職にも就いていた。(2年間)
 手帳が欠かせなかった。

 社会人になってから、手帳を持たなくなった。
 職場にいるときに、見通すからである。
 それで不自由もしなかった。

 しかし、最近必要かなとも考えている。
 もっと余裕をもって見通したいし、To do管理も思い付いたときにしたいからだ。

 メモをして、筆箱に入れることもしていた。
 筆箱には、印鑑が入っている。
 出勤印を押すために、毎日開けるからだ。
 それでも見落とす日はあった。

 そこで、スマホでスケジュール管理をしようと思い立った。
 やはり、フリーソフトがよい。
 私がケチだからだ(笑)

 私のこだわりとして、祝日が表示されるものがよい。
 Outlookでは祝日までは表示されない。
 元々インストールされている「予定表」もそうではない。

 そこで、いくつか試してみた。
 今のところ「ジョルテ」が合うようだ。
 2年先くらいなら、祝日が入っている。
 もう「山の日」も入っている。
 5年も先となると、それはまだアップデートできない。

 To doのメモもできる。
 情報を一元管理できれば、スマホさえ見ればよいということだ。
 これなら漏れがなさそうだ。
 今のところのおすすめである。

2012年7月23日月曜日

夏休みの事務仕事(個人)

夏休みの仕事の柱は2本。

・保健簿清書

・あゆみ下書き(本校は2学期制のため)

あゆみは、学級児童数を出勤日数で割り、1日に進める量を確定する。
(ちなみに、今年は1日2人分書くと余るくらい)

1日2人なら、じっくりと文章を考え、子どもの顔を思い出して作業できる。

2012年2月24日金曜日

あゆみ

もうすぐで3月。
成績処理やら、「あゆみ」やらの時期である。
この時期さえなければ、この仕事、幸せなのだが(笑)

これらの仕事は、一朝一夕にはいかない。

私は、「あゆみ」は1日3人ずつ書いている。
3人だから書ける。私は、これが4人になると辛い。
だから、締め切りから逆算して、仕事にとりかかる。

2012年2月5日日曜日

「あゆみ」スタート

気付けばもう2月。
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。」

2月を逃がしてしまうと、「あゆみ」(通信票)がきつくなってしまう。
私は、先週末(1月最後の週)から書き始めている。

5年生担任だから、教科に関しては専科の評価・所見待ちであるから、
総合・英語の欄から書き始めている。
後期は「英語」と学年で揃えている。
要録にも「英語」(外国語活動)を書く欄が今年度からできたので、
そこに書いた所見を参考に、あゆみに書いている。

「英語」だけでいえば、3分の1は終わった。

2月は、1月と3月より日数が少ないのだから、計画的に行いたい。

来週には、研究授業も控えている(^^;)

2012年1月7日土曜日

冬休みの仕事

6日(金)が冬休み前最後の出勤日。
年末は26日から3日間出勤。
年が明けてからは6日のみ。

年末に要録は終わらせた。
途中だらけながらも、31人分書き終わった。
3日間とも、振替で3時過ぎには退勤したので、
集中してやれば、年度末だいぶ楽になる。

今日は、少し溜まっていた成績処理を済ませ、
10日の登校日に向けて教室の整備を行った。
新年最初の登校日。
少しでも気持ちよく子どもたちには登校してもらいたい。
「今年もがんばるぞ!」と少しでも思ってもらいたい。

12月から新年で、デジタル環境が変わった。
携帯電話は、もう寿命だったので機種変更。

パソコンは、もうすぐ7年目になるので、
異常を起こし、データが飛ぶ前に新しいのをと思っていたので、
DELLのパソコンを購入。

CPUはintel CORE i5
メモリは4GB
HDDは450GBほどある。

7年前のパソコンに比べて、
同じ値段でスペックが遥かによくなっている。
しばらく情報収集を怠っていたために、
だいぶ取り残されていた。

3連休で、研究授業の指導案をつくる。
国語「わらぐつの中の神様」だ。

新しいパソコンで、新鮮なアイディアが出ますかね?(笑)

2011年12月17日土曜日

目の前の仕事を片付ける

教師の仕事は授業だけではない。
それにまつわる教材研究だけでもない。
成績処理、評価、出欠席管理、会計、文書の検討など、
枚挙に暇がない。

私は、仕事をこなす順序にこだわりがない。
とにかく、目の前にある仕事から取りかかる。
頭にぱっと思い出したり思い付いたりした仕事から取りかかる。

仕事をする順序を考えている間に、
回覧を回せるし、簡単なアンケートの類であれば記入し、
担当者に提出することさえできる。

放課後、次の日にしかできない、子どもに関する仕事を思い出したら、
付箋紙に書いて、健康観察票に貼り付ける。
健康観察票は、絶対に毎日手にとるからだ。

私の仕事の仕方は、「動線」を意識したら、無駄が多いのかもしれない。
しかし、移動しているときに、次にこれをしてとあれこれ考えている。
変に考え出すと、「完璧」を目指してしまいそうだから、
私は目の前からとにかく片付けることを意識して、仕事をしている。

2011年12月15日木曜日

指導要録

以前に記事で書いた、
指導要録の所見の下書きは、今週終わらせた。

今年度から、外国語活動の所見も書くのだが、
顕著なものについての下書きも終えた。

朝、訳あっていつもより1時間早く出勤したが、
空いた時間、30分ほどで書き終えた。

前期のあゆみに、線を引いたり書き込みをしたりする。
別の先生が担任しても、その子の特徴が分かるように。

冬休みを待たずに、要録に取りかかれればいいなと思うが、
学級通信も大台に乗りそうなので、迷っている。

2011年12月8日木曜日

毎日の評価

私は、毎日、評価を名簿に書きためている。
「あゆみ」(通信票)の所見を書くのに、とても役に立つ。

「あゆみ」を書くときには、
子どもの事実をできるだけ詳しく端的に書く。
目指すは、読んで誰のことか分かる「あゆみ」だ。

発言の回数や、発言の様子(図を用いて説明した、など)、
行動面での良いところを書いていく。
単発の問題行動は書かない。
失敗するのも人間というものだ。
失敗を繰り返さないようにすればよいのだ。

長期的な課題も書かない。
「長期的」だから、書かなくても覚えている。

では、いつ書くのか。
時間はいくらでもある。

①授業時間
人によっては座席表を片手に授業する人もいる。

②専科の時間
高学年担任ならば、絶好の時間だ。
宿題を見るのに、さすがに1時間もかからない。

③会議前の時間
これが意外と有効な時間活用だ。
部会の会議でも、開始時刻は定められているが、
まずもって定刻に始まることはない。

他の職員と一緒に移動すると、
職員室の出入口は混雑するし、歩みも遅くなる。

だから、私は一足先に会議場所へ行き、
しんとした会議場所でさっと評価をする。
この評価も、3分あれば十分であろう。


1週間が終わると、評価を見直してみる。
そうすると、1週間何も書かない子どもがいることがある。
そうしたら、翌週はその子どもを重点的に見ればよい。

この積み重ねが、「あゆみ」の所見を書くときに役に立つ。

2011年12月7日水曜日

冬休みに向けて

あと2週間と少しで冬休みを迎える。
この冬休みにやっておかなければならないことがある。

一番は、「指導要録」の記入である。
所見欄の記入である。
年が明けてからは、月日が過ぎるのがあっという間だ。
ぜひ冬休み中に終わらせたい。

とはいっても、新たに文章を一から書くのではない。
私の場合は、前期の「あゆみ」(通信票)に、
その子の特徴を表す表現に下線を引いていく。
これで、要録の下書きが終わりだ。
そんなに時間はかからない。
今日の専科の空き時間で半分ほど終わらせた。

貴重な冬休み。
出勤日を決めて、定時までに集中して仕事をすれば、
ぼーっとするだけの冬休みより遥かにましになる。