月曜日は代休。
今日、応援団の「解散式」を行った。
ここで、もちろん今までの頑張りを褒める。讃えるほどに。
そして、はちまきに一工夫させる。
はちまきの隅の方に、
「2012年 団長 ○○○○」
のように、名前を記させる。
これが数年経つと、「伝統」の応援団グッズになる。
自分が応援団にいた証だ。
応援団で精一杯汗を流した証だ。
後輩はきっと大切に使うだろう。
10年後、勤務校にいるわけではないが、
きれいに使われ続けていたら、きっと価値の高いものになるだろう。
2012年9月25日火曜日
2012年9月24日月曜日
応援団の事後指導「終了直後の指導」
応援団には、とにかく「脇役」と言い続けてきた。
それなのに、運動会の間、ずっと声を張り上げて応援し、盛り上げた。
運動会が終われば、その頑張りをぜひケアしたい。
そして、教育はタイミングである。逃してはいけないタイミングがある。
閉会式が終わって、すぐに応援団を集める。
片付けが始まった中、色ごとに集合写真を撮る。
こればかりはこの日でなくてはならない。
運動会後の、安堵の表情だったり、達成感だったり、疲労感だったり、
そういった表情が大切である。
こういう教師がいる。
「保護者も写真を撮りたいのだから、応援団だけというのはちょっと……」
保護者の写真とはわけが違う。
我々は、あくまで「教育活動」の一環として写真を撮る。
だから、この写真には子どもたちの成長につながる意味がある。
これだけやったぞ、という瞬間を残す。
そして、廊下に掲示する。
自分たちは改めて達成感を感じるだろうし、
全校の他の児童の中には、「憧れ」を抱く者が出てくるかもしれない。
親が撮るのは「思い出」のためである。
だから、教師が撮るのとは意味合いが全く違う。
それなのに、運動会の間、ずっと声を張り上げて応援し、盛り上げた。
運動会が終われば、その頑張りをぜひケアしたい。
そして、教育はタイミングである。逃してはいけないタイミングがある。
閉会式が終わって、すぐに応援団を集める。
片付けが始まった中、色ごとに集合写真を撮る。
こればかりはこの日でなくてはならない。
運動会後の、安堵の表情だったり、達成感だったり、疲労感だったり、
そういった表情が大切である。
こういう教師がいる。
「保護者も写真を撮りたいのだから、応援団だけというのはちょっと……」
保護者の写真とはわけが違う。
我々は、あくまで「教育活動」の一環として写真を撮る。
だから、この写真には子どもたちの成長につながる意味がある。
これだけやったぞ、という瞬間を残す。
そして、廊下に掲示する。
自分たちは改めて達成感を感じるだろうし、
全校の他の児童の中には、「憧れ」を抱く者が出てくるかもしれない。
親が撮るのは「思い出」のためである。
だから、教師が撮るのとは意味合いが全く違う。
2012年9月23日日曜日
午後の応援合戦は「パフォーマンス」を取り入れて!
昨日、勤務校の運動会が無事に終わった。
今日は雨だから、本当に天気に恵まれた。
これまで、勤務校の応援団は、どちらかというと、
「定型」をなぞらえる、謂わば台本通りに行うものであった。
しかし、自分たちで創り出し、工夫することで、さらにやる気が上がる。
今年度、主担当になったから、そこを変えようと思った。
そこで、午後の応援合戦に「パフォーマンス」を取り入れた。
「勝ったーコール」をしたあとに行った。
各色に団長扮するゲストが登場。
三輪車レースで午後の勝敗を占う。
しかし、漕ぎにくいためズルやケンカが起こる。
そこで、校長が制裁し、「正々堂々戦う」ように説教。
「午後も頑張りましょう」とマイクパフォーマンス。
午前中は、伝統的なかっこいい応援スタイル。
なので、午後にちょっとした「笑い」を入れようと思った。
お昼も食べて、少し眠気が襲ってくる頃。
こういう「笑い」でさらに盛り上げたかったから入れた。
団長を扮装させたのは、扮装させないと、
「団長がズルをしていることになるから」である。
団長は正々堂々のシンボル。団長にズルをさせてはならない。
今日は雨だから、本当に天気に恵まれた。
これまで、勤務校の応援団は、どちらかというと、
「定型」をなぞらえる、謂わば台本通りに行うものであった。
しかし、自分たちで創り出し、工夫することで、さらにやる気が上がる。
今年度、主担当になったから、そこを変えようと思った。
そこで、午後の応援合戦に「パフォーマンス」を取り入れた。
「勝ったーコール」をしたあとに行った。
各色に団長扮するゲストが登場。
三輪車レースで午後の勝敗を占う。
しかし、漕ぎにくいためズルやケンカが起こる。
そこで、校長が制裁し、「正々堂々戦う」ように説教。
「午後も頑張りましょう」とマイクパフォーマンス。
午前中は、伝統的なかっこいい応援スタイル。
なので、午後にちょっとした「笑い」を入れようと思った。
お昼も食べて、少し眠気が襲ってくる頃。
こういう「笑い」でさらに盛り上げたかったから入れた。
団長を扮装させたのは、扮装させないと、
「団長がズルをしていることになるから」である。
団長は正々堂々のシンボル。団長にズルをさせてはならない。
2012年9月15日土曜日
応援団指導のポイント
今年、応援団の主担当になった。
自分の所属する「色」の指導もあるのだが、
それは、同じ色の応援団担当の先生に任している。
自分は、「応援合戦」など全校にかかわる部分の指導だ。
子どもたちが、応援歌、振り付けなど色々と考えて、話し合いを経て決定し、
応援合戦の練習で、他の色に披露することになる。
そのときに、もちろん「褒める」のであるが、
「大げさに」褒めるのがよい。
「そんなこと、先生は思いつきもしなかった!」
「本当に、よく考えたな!」
など大げさに褒めることで、自分たちに自信がつく。
さらに工夫しようという意欲につながる。それも学年に関係なく。
昨日、全校練習が行われ、応援合戦も行われた。
他の色が応援を披露している間の、待つ姿勢も考えさせた。
それを頑なに緩めることなく保っている。
それが全校の雰囲気をつくりあげ、1年生ですら真剣に見入っていた。
団長の声が裏返ろうとも、笑う子はいなかった。
たくさんの先生方からお褒めの言葉をいただいた。
当日が楽しみである。
自分の所属する「色」の指導もあるのだが、
それは、同じ色の応援団担当の先生に任している。
自分は、「応援合戦」など全校にかかわる部分の指導だ。
子どもたちが、応援歌、振り付けなど色々と考えて、話し合いを経て決定し、
応援合戦の練習で、他の色に披露することになる。
そのときに、もちろん「褒める」のであるが、
「大げさに」褒めるのがよい。
「そんなこと、先生は思いつきもしなかった!」
「本当に、よく考えたな!」
など大げさに褒めることで、自分たちに自信がつく。
さらに工夫しようという意欲につながる。それも学年に関係なく。
昨日、全校練習が行われ、応援合戦も行われた。
他の色が応援を披露している間の、待つ姿勢も考えさせた。
それを頑なに緩めることなく保っている。
それが全校の雰囲気をつくりあげ、1年生ですら真剣に見入っていた。
団長の声が裏返ろうとも、笑う子はいなかった。
たくさんの先生方からお褒めの言葉をいただいた。
当日が楽しみである。
2012年9月10日月曜日
CM応援歌
今年、応援団の主担当になった。
去年も一応担当だったのだが、記憶がない(笑)
今まで、もう劇に近いくらいシナリオが完成しすぎていた。
だから、今年はもっと子どもたちが自由にできる部分を増やした。
その一つが「CM応援歌」である。
「応援歌」の条件は、
「誰もが知っている曲」であることである。
そうなると、ドラえもん、サザエさん、アンパンマンなど、
だいたい曲は偏ってくる。
それに1曲が意外と長く、歌詞が覚えられない。
「CM曲」も誰もが知っている曲である。
しかも、15秒という時間で使われている曲だから、
長くない。だから歌詞も長くならない。わずか数分で覚えられる。
ちなみに、今年の応援団で用いられた曲は、
「グルコサミン+ガリガリ君」「クリアアサヒ」「トリスのハイボール」である。
(酒類が多いことに笑った)
1年生でも、わずか5分程度で覚えてしまった。
応援団には、振り付けも考えさせる。
(これは、全校が覚える必要はない)
特に低学年の子は、歌の練習なのに、勝手に振り付けも覚える。
大声で歌える。
おすすめである。
根本正雄先生ら、たくさんの先生が実践されている。
去年も一応担当だったのだが、記憶がない(笑)
今まで、もう劇に近いくらいシナリオが完成しすぎていた。
だから、今年はもっと子どもたちが自由にできる部分を増やした。
その一つが「CM応援歌」である。
「応援歌」の条件は、
「誰もが知っている曲」であることである。
そうなると、ドラえもん、サザエさん、アンパンマンなど、
だいたい曲は偏ってくる。
それに1曲が意外と長く、歌詞が覚えられない。
「CM曲」も誰もが知っている曲である。
しかも、15秒という時間で使われている曲だから、
長くない。だから歌詞も長くならない。わずか数分で覚えられる。
ちなみに、今年の応援団で用いられた曲は、
「グルコサミン+ガリガリ君」「クリアアサヒ」「トリスのハイボール」である。
(酒類が多いことに笑った)
1年生でも、わずか5分程度で覚えてしまった。
応援団には、振り付けも考えさせる。
(これは、全校が覚える必要はない)
特に低学年の子は、歌の練習なのに、勝手に振り付けも覚える。
大声で歌える。
おすすめである。
根本正雄先生ら、たくさんの先生が実践されている。
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